低コストでIoTを自作

Iotは自作できる時代

大工場のIoTと中小工場のIoTの違い

大工場
大きな工場生産性を左右するのは、主に機械の性能
生産効率を上げるには、機械の改良を主眼とした、高速・高精度なデータを機械から取得し、それを分析して機械を改善
高速・高精度(ミリ秒、μm単位)のデータ取得には技術とお金が必要で、専門家以外は難しい
中小工場
小さな工場

生産性を左右するのは、作業者の装置の使い方
生産効率を上げるには、データの収集により人の動きを改善
人が把握できる現象(秒、mm単位)のためIoTの難易度は大きく下がり、生産技術者(専門家以外)にも手が届く

IoTを自作する効果

  自社 ITベンダー
導入費用 教育費・試作費のみ 仕様を決めて作りこみのため高額
維持コスト ほぼ掛からない メンテナンス費等、毎年固定費化が必要
スモールスタート 試作費が数万円で簡単にスタート 導入費用が掛かり意思決定が必要
システムの改善 自作のため臨機応変にカイゼン可能 追加費用が発生するケースが多い

自作できるIoT

・稼働率測定・・・・・・装置の稼働率を測定し、効率的に運用するためのヒントを得る
・異常検知・・・・・・・異常の早期発見で設備へのダメージ削減と、停止時間の短縮で生産性の向上
・生産数カウント・・・・生産数と目標値をリアルタイムに可視化し、現場全体で共有する
・環境測定・・・・・・・不良率改善のため、常時環境データーをモニターする
・省電力化・・・・・・・電力量や温度をモニターし、ムダを無くす
・遠隔監視・・・・・・・メンテナンスの遠隔指示や、遠隔でモニターが可能

IoT導入支援費用

当社では、

   無料のノンプログラミングツールを利用したシステム構築方法の講習

を行っています。

・IoT導入についての注意事項
・プログラム作成

・センサーとの接続
・稼働状況の確認
等を2日間で学んでいただける講習を提供いたします。


費用例
 貴社にて、受講者4名まで、2日間(延べ10時間)講習
 研修費   350,000円
 教材費    15,000円(1名に付き)

 

まずは、ご連絡ください。
具体的なお見積りを提示させていただきます。