1. コーチングを取り入れた伴走支援
答えを渡すのではなく、ともに考える
答えを渡すのではなく、ともに考える。
私たちが目指しているのは、単に会社の問題を解決することではありません。経営者自身が成長し、社員とともに会社を成長させていけるようになること。そのために、経営の専門知識と経験にコーチングを組み合わせ、経営者の自立と成長に伴走します。
2. なぜ「答えを渡さない」のか
支援が終わった途端に、元に戻ってしまわないために
専門家が改善策を示せば、一時的に業績が良くなることはあります。しかし経営者自身に考え、解決する力が育たなければ、支援が終わると元に戻ってしまいます。答えを受け取ることに慣れると、専門家に頼り、自ら考えなくなることもあります。
答えを渡す
- 一時的に良くなる
- 支援が終わる
- 元に戻る・依存が生まれる
ともに考える
- 自ら考え、決める力が育つ
- 支援が終わる
- 支援後も成長を続ける
3. 目指す姿と目指す経営者の4つの状態
経営者が成長し、社員が成長し、会社が成長する
- 経営者が
成長する
- 社員が
成長する
- 会社が
成長する
- 支援後も
成長を続ける
支援のゴール:目指す経営者の4つの状態
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1
自社の課題を自分自身で捉え、解決策を考えられる
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2
自分で考え、納得したうえで判断し、行動できる
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3
社員と対話し、周囲を巻き込みながら会社を動かせる
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4
問題が起きても、自ら振り返り、改善を繰り返せる
まずは、経営者が自ら考え、社員と対話し、周囲を巻き込みながら会社を動かせるようになること。それが、私たちの支援の成果です。
4. 関わり方の5ステップ
最後に決めるのは、経営者ご自身です
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聴く
何を問題と捉え、どう考えているかを、まず丁寧に聴く
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問いかける
対話を通じて、ご自身の気づきや考えを引き出す
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伝える
必要に応じて専門知識と経験を伝え、選択肢を広げる
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ともに選ぶ
複数の選択肢を一緒に検討する
-
自ら決める
経営者自身が納得して判断し、行動する
たとえば、こんなふうに
経営者:「利益が残らないんです。どうしたらいいでしょう」
ムーブ:「どこで残らなくなっていると感じていますか?」
→ 対話のなかで経営者ご自身が原因に気づく。そのうえで知識をお伝えし、選択肢を一緒に検討する
5. コーチング×コンサルティング
質問だけでも、答えだけでもありません
経営者の話を丁寧に聴き、問いかけることで、本人の気づきや考えを引き出します。同時に、これまで培ってきた経営の専門知識と経験もお伝えし、視野と選択肢を広げます。
6. 社員の成長のために大切にしていること
経営者が社員を尊重すると、社員は自ら考え、動き出します
社員を、指示を受けて動く存在ではなく、一人の人間として尊重する。その姿勢を日々の行動で示すために、経営者と一緒に次の3つを実践します。
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1
意見を本気で聴く
すぐに否定したり、自分の考えを押し通したりすれば、社員はその姿勢を見抜きます。提案の背景にある考えや努力を尊重します。
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2
採用しない理由を伝える
意見をすべて採用する必要はありません。採用しない場合は理由をきちんと説明し、尊重する姿勢を行動で示します。
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3
任せて、放任しない
責任と役割を明確にし、本人の納得を得て任せます。任せた後も定期的に対話し、進捗や課題を共有しながら支えます。
7. ムーブの役割:Vision・Identity
依存され続ける存在ではなく、自立のための伴走者でありたい
私たちの役割は、経営者に代わって会社を良くすることではありません。経営者が自ら考え、判断し、行動できるように支援し、社員とともに会社をより良くしていけるよう、その力を引き出すことです。支援を終えた後も、会社が自ら成長を続けられるようになることを目指しています。
VISION
人を尊重し、ともに考え、ともに成長する社会を創る。
IDENTITY
人の可能性を信じ、ともに考え、ともに成長する伴走者
経営者や社員を、立場や役職ではなく一人の人間として尊重する。そんな「人を尊重する経営」を広げる伴走者でありたいと考えています。
株式会社ムーブ 代表取締役 木村 欣祐
8. お問い合わせ
まずは、お話を聴かせてください
答えを押し付けることはありません。何を問題と感じているかから、一緒に整理しましょう。