計画の数字をこちらでつくって渡すことはしません。決算書を一緒に読み解きながら問いかけ、経営者自身が「この数字なら説明できる」と思える計画にしていきます。決めるのは、経営者ご自身です。
1.財務戦略
お金の流れを見える化する

売上はあるのに、なぜか利益が残らない。その理由は、数字の中にあります。ムーブは決算書や試算表を経営者と一緒に読み解き、「どれだけ売り、どれだけ残し、何に使うか」を経営者自身が説明できる状態をつくります。
こんなお悩みはありませんか
- 売上はあるのに利益が残らない
- 資金繰りに不安がある
- 銀行への説明に困る
- 勘や経験に頼って判断している
- どの事業が稼ぎ頭なのか分からない
2.見える化する5つのこと
財務戦略で見える化する5つのこと
-
1
根拠のある売上計画
前年比ではなく、市場・顧客・商品ごとの見込みから積み上げる
-
2
必要な内部留保
次の投資や不測の事態に備えて、いくら残すか
-
3
無理のない返済
借入の返済が、利益と資金繰りに見合っているか
-
4
人への配分
社員への還元と会社の健全性のバランス(労働分配率)
-
5
実行できる計画に
社員と合意できる、現実的な数字とアクション
3.ムーブの関わり方
数字を渡すのではなく、数字を一緒に読み解く
問いかけの例
- 「その売上計画の根拠を、社員や銀行に説明できますか?」
- 「いくら手元に残れば、安心して次の投資に踏み出せますか?」
- 「社員には、どれくらい還元したいと考えていますか?」
4.一緒にやること・進め方
ムーブと一緒にやること・できあがるもの
| 一緒にやること | できあがるもの |
|---|---|
| 決算書・試算表(直近3期分)を一緒に読み解き、稼ぐ力とお金の流れを整理する | 現状整理シート |
| 顧客・商品・事業ごとに売上と利益を分け、稼ぎ頭と課題を見つける | 事業別・商品別の収益一覧 |
| 根拠を積み上げて、売上計画と必要な利益を決める | 根拠のある売上・利益計画 |
| 内部留保・返済・人への配分を整理し、無理のない数字にする | 返済計画と資金の見通し |
進め方
-
STEP 1聴く
今の状況と気になっていることを聴く(初回無料)
-
STEP 2読み解く
決算書・試算表で現状を整理
-
STEP 3決める
売上・利益・返済の計画を経営者が決める
-
STEP 4確かめる
計画と実績を定期的に確認し修正
期間の目安:計画づくりまで2〜3か月 / 費用:150,000円~(別途見積り)
