1.新しい柱をつくる

次の柱は、「手持ち」から始められる

先が読めない時代に、完璧な計画ができるまで待っていては、新しい一歩は踏み出せません。ムーブは、エフェクチュエーションとデザイン経営を組み合わせ、自社がすでに持っている資産と「らしさ」から、小さく動いて次の柱を生み出すことに伴走します。

こんなお悩みはありませんか

  • 本業の先細りに危機感はあるが、次に何をすべきか決められない
  • 事業計画は作っても、新規事業の「最初の一歩」が踏み出せない
  • 新しいことを探そうとして、自社の強みを見落としている気がする
  • 失敗への不安や社内の反対で、挑戦が止まってしまう
  • 事業承継を機に、自分の代の柱をつくりたい

一つでも当てはまれば、次の柱づくりを「手持ち」から始められます。

2.本業と新しい柱を、両輪で回す

本業は「計画」で磨き、新しい柱は「小さく動いて」探す

本業を磨く 新しい柱をつくる
進め方 目標を決め、計画を立てて実行する 手持ちの資産から始め、小さく試しながら形にする
向いている場面 先がある程度読める既存事業 先が読めない新規事業・第二創業
判断の物差し 売上・利益・計画との差 試して得た学び、許容できる損失の範囲
ムーブの支援 3つの見える化、早期経営改善計画 move 第二創業実践塾、無料セミナー

新しいことを本業の物差しで測ると、芽が出る前に止まってしまいます。2つの進め方を使い分けることが、これからの中小企業の成長には欠かせません。

3.エフェクチュエーション×デザイン経営とは

どう 動くか 何を大切に、 誰に届けるか 自社らしい 次の柱

エフェクチュエーション:先が読めない中での動き方。手持ちの資産から始め、損失の上限を決めて小さく試し、出会った人を巻き込みながら事業を形にする。

デザイン経営:経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言(2018年)の考え方。自社らしさを言葉にし、顧客に共感し、小さく形にして確かめる。

動き方だけでは方向がぶれ、想いだけでは一歩が出ない。だから2つを対にして扱います。

エフェクチュエーションの原則 組み合わせるデザイン経営の視点
手中の鳥:手持ちの資産から始めるブランド:自社らしさを言葉にする
許容可能な損失:失ってもよい範囲で試すプロトタイピング:小さく形にする
クレイジーキルト:協力者と一緒につくる共創:顧客・パートナーと一緒につくる
レモネード:想定外を生かす人間中心:顧客の反応から学ぶ
飛行機のパイロット:自ら舵を取るビジョン:経営者が意味を示す

4.3つの入口

知る → 体験する → 実践する

5.move 第二創業実践塾

次期 事前登録受付中

move 第二創業実践塾

〜自ら考え、小さく動く6か月〜

自社の手持ちの資産と「らしさ」から次の柱を構想し、受講期間中に小さな事業実験を1つ以上、実際に回すところまで伴走します。

期間
6か月・月2回・全12回(初回・中間・最終回は対面)
進め方
見つめる → 描く → 試す → 巻き込む → 舵を取る
少人数
1期4社(1社2名まで)。異業種の経営者・後継者
伴走
講義・ワーク+月1回の個別メンタリング
成果
自社資産カード、構想シート、実験計画書・実験ログ、評価基準と事業計画

6.個別に進めたい方へ

個別に進めたい方へ:経営者伴走支援

「塾の日程に合わせるのが難しい」「自社だけで、じっくり進めたい」という方には、経営者伴走支援(コーチング型)の中で、同じ考え方を使って新しい柱づくりに個別に伴走します。塾の修了後に、事業化までの伴走を続けることもできます。

7.お問合せ

次の柱を、手持ちの資産から一緒に考えましょう。

TEL:090-3037-6862(9:00〜17:00、土日祝を除く)
Mail:web@move-plus.net