戦略的中期経営計画

戦略的中期経営計画を作ってイノベーションを起こしましょう!

イノベーションとは?

語源は英語で「変革する」「刷新する」という意味の動詞innovateの名詞形innovation。経済活動において既存のモデルから飛躍し、新規モデルへと移行することを意味します。日本語ではよく「技術革新」の同義語として使われますが、本来は新しい技術を開発するだけでなく、従来のモノ、しくみ、組織などを改革して社会的に意義のある新たな価値を創造し、社会に大きな変化をもたらす活動全般を指すきわめて広義な概念です。
                       出典:『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

当社が考えるイノベーションは、過去の実績の延長線上でこれから先の新たな価値を創造することではありません。自社の理想の姿(ありたい姿)を何の制約条件も無しに思い描くことから始まります。その思い描いた姿を整理して見える化させたものが「戦略的中期経営計画」になります。

戦略的中期経営計画とは

中期経営計画は、企業が中期的に目指していく在りたい姿と現状の姿のギャップを埋めていくための計画です。今までに経営計画を作られたことはありますか? 前期の売上が〇〇〇円だったから、今期は△△△円にしよう。と安易に考えて経営計画を作っていませんか? 数字だけの計画になってしまっていませんか? 定量的な目標だけでは不十分です。定性的な目標が大事です。定性的な目標があって初めて社内のコンセンサスが得られて、各自の行動が決定されて行きます。それらのすべてが包括されて戦略的に運用できる経営計画を「戦略的中期経営計画」と位置付けています。ちなみに中期とは3~5年を想定しています。3~5年先の未来を創造して、そのためには今期何を計画し実行するのかを決定して行きます。

経営計画 イメージ

 

戦略的中期経営計画を作成し運用するメリット

①自社の置かれている現状を把握することができます。

②自社が取組むべき課題が明確になります。

③中長期的な視点で意思決定を行うことができます。

④計画を共有することで、社員のモチベーションUPにつながります。

⑤社外関係者(ステークホルダー)からの信頼感が高まります。

⑥収益向上につながります。

 

戦略的中期経営計画を作成する手順

戦略体系図

1.経営理念を明らかにする

2.在りたい姿(ビジョン)を創造

3.現状を認識する

4.経営戦略を立案する

5.課題を抽出し解決策を決める

6.数値目標と行動計画を決定する

7.戦略的中期経営計画の発表会を開催する

8.進捗状況の管理をする

 

 

上記プロセスに基づいて、懇切丁寧に伴走型で「戦略的中期経営計画」の作成を支援いたします。
もう少し詳しくお知りになりたいと思われたら、是非こちらまでご連絡ください。当社の「戦略的中期経営計画」をサンプルとして説明をさせていただきます。費用は、会社規模や人数、支援内容等によりお見積りいたします。参考例ですが、お一人でスモールビジネスを営まれている場合、まずは1シートの経営計画書を作ることをお勧めいたします。この場合は、約50,000円からご相談させていただきます。